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Raspberry Pi の勉強をするにあたって用意した物

Raspberry Pi Zero W のケース

Raspberry Pi を使用して電子工作とプログラミングの勉強するにあたり、用意した物などのメモです。

まずはRaspberry Pi 本体

Raspberry Pi には色々種類が有りますが、色々調べたところ実質は下記の4択なのかなと思いました。

  • Raspberry Pi 3 Model B+(5,600円くらい)
  • Raspberry Pi Zero(700円くらい)
  • Raspberry Pi Zero W(1,300円くらい)
  • Raspberry Pi Zero WH(1,800円くらい)

無難に高性能な物が欲しい場合は「Pi 3 Model B+」、価格を抑えたい場合は「Pi Zero」という感じです。

「Pi Zero W」は「Pi Zero」にwifiなどの無線機能が付いたモデル、「Pi Zero WH」は「Pi Zero W」のGPIO部分にピンヘッダを予め実装してくれているモデルです。

勉強用なので高性能な物はいらないのですが、いくら何でもwifiは欲しいので、私は「Pi Zero W」を購入しました。

因みにGPIO部分はただの穴だと使いにくいので、家に有ったピンヘッダをはんだ付けしました。ピンヘッダは100円もしないので、はんだ付け出来る人はそれが安上がりです。めんどくさい人は「Pi Zero WH」を買うのが手っ取り早いです。

電子工作用の部品

ラズパイからLEDを光らせるなどの実験をすると思うので、それらの部品を準備しました。

ブレッドボード

電子部品の配線を簡単するための物です。

ジャンパーワイヤー

ラズパイのGPIOヘッダとブレッドボードを接続するジャンパー線があると便利です。

電子部品

とりあえずLEDと抵抗が有ればLEDを光らせる実験が出来ます。
セット販売されているもので一通りそろえておきました。

ラズパイのケースについて

当初はケースなんて不要と思っていたのですが、少し使い始めて不便に思ったのが、ラズパイ本体が軽すぎて扱いにくいという事です。

HDMIケーブルより軽いので、常に宙に浮いてしまい、落ち着かないんです。

しょうがないのでPibow Zero Wケースというのを買ってみました。

そしてブレッドボードに両面テープで固定。

Raspberry Pi Zero W とブレッドボード

これで安定するので良い感じです。

その他ラズパイセットアップ用のケーブルなど

ラズパイのセットアップ用に必要になるケーブルなどは下記リンク先のセットアップ記事にまとめましのでご覧ください。